kindleで資格の本を探していましたが、ふと気になるものが
G検定の合格問題集が2026/10/28に新発売されておりました。
待望の問題集!
私が受けたときは公式テキストはあったのですが👇
深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版
公式問題集はありませんでした。今回kindleでシリーズものとして紹介されていますので、これは公式系列の問題集になっていることがわかります。
つまるところ、公式テキストでインプットして問題集でアウトプットできるという流れが出来上がりました。今まで問題集も当然売っていましたが、公式が監修したものではなかったので、大きな前進です。やはりG検定はAI時代に注目されている必須資格になる可能性を秘めています。
475問も入っとる
およそ475問を収録しており問題数は十分です。さらにはすべてシラバスに対応しておりますので、今年・来年受験予定の方にはまたとないチャンスであります。著作権などの法律関係もしっかり網羅されており、生成AIの急速な普及や法改正といった最新のトレンドにも完全に対応しております。
目次を見ましたがまさにシラバスに沿って構成されています。正直私が受験するときにこれがあればなー(笑)と思ったところです。公式テキストは基本的に読み込み必須かと思っていますので、それと対をなしたこの問題集とセットで勉強をすすめれば、効率は段違いかと思います。
もちろんその他の問題集がダメなわけではないですが、公式が作ったものはやはり強いです。公式がここら辺重要ですって言っているわけですからね。
巻頭特集に機械学習とディープラーニングの全体像も載っており、これはこのページだけでも買いでは!と思ってしまいました。
公式テキストと合わせて勉強せよ!
基本的には公式テキストの章を読んで、問題集の同じ章を解いていく、の繰り返しでよいと思います。私自身は公式テキストを何度も繰り返し読んで、その当時あった問題集やネットで意味を調べたりして勉強していましたが、公式問題集が出た今、公式テキストとのセットでの勉強でよいと思います。
そして勉強する中、あるいは、一通り終わったところで、ネットやAIなどに不明点を聞いて深堀していくのが良いと思います。意味が分からず先に進めないものはセット勉強の途中に、そもそも覚えるのに時間がかかりそうなものはまずはセットを一周してから調べればよいと思います。
いやー475問も入ってるんですよね?
実際の試験はおよそ100〜120問程度ですが、475問もあるなら本番さながらの演習を何度も繰り返すことができ、弱点の補強にも最適です。シラバス通りなので、畳み込み層やプーリング層など、とっつきにくい技術も目次にありましたので、十分な内容になっています。
G検定とってね!
G検定はディープラーニングの基礎知識を覚えるのにうってつけの試験です。会社でAI関係の用語が出てきたらすぐに意味がわかるようになるため、コミュニケーションが円滑に進みます。課題が出ても「あ~あれこれが問題かも?」と今まですぐには目星がつかなかったものも、ある程度は切り分けられるようになります。
そんなG検定なので是非とも皆さん受験して取ってみてください!
公式問題集はもっと早く出して!統計検定2級のCBT対応のテキストもKindle化して!
と思ってしたいです。では、また。


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